参考資料

■ほめ達とは
一般社団法人 日本ほめる達人協会(所在地:大阪市西区 代表理事:西村貴好)の代表理事が、身近な人の自殺をきっかけに「ほめる=相手の価値を見つけて伝える」ことができる人が増えることで、自殺や鬱がまん延する「心の内戦」状態を終わらせることができないかと考え、2007年より「心理学」「脳科学」「コーチング」などの手法をベースに「ほめ達(ほめる達人)」の育成を開始しました。日常の生活の中でほめることを実践すれば、悩みを抱える人を救う大きな力になると考え、昨年4月よりほめ達育成と、ほめることを実践するコミュニティづくりを目的に全国に支部を設立。参加者の口コミや、企業の社員教育カリキュラムとしての採用が増えたことがけん引役となり、「ほめ達」は1万人を突破しました。

■南部自動車学校について

三重県内で唯一の担任制で心に残す“永遠の安全”
当校の経営理念は「心と技の交通教育を通じ、永遠の安全を提供する」です。運転の考え方・心構えを習得するという教習は、単なる運転技術の伝達ではなく、教育と捉えています。教育には「伝える→伝わる→理解する→できる」の段階があります。通常の自動車学校ではこの段階で終了です。しかし、当校では、次の段階の「残す」をいつも考えています。卒業しても担任が伝え続けた大切な事が心に残っている、それが“永遠の安全”につながると考えています。それを可能とする教習環境が三重県内20校で唯一実施している担任制度です。