参考資料
「ナンバ歩きで歩こう」講座概要
■日時:2010年8月2日(月) 15:00~
■場所:芝川ビル・モダンテラス(大阪市中央区伏見町3-3-3)*淀屋橋駅11番出口徒歩1分
■対象:制限なし
■持ち物:歩きやすい靴、服装
■材料費、レンタル費:なし
■内容:あなたは歩き方を考えたことがありますか? 日本人は明治初期まで着物が着崩れなく、
疲れにくい、とっても不思議な歩き方をしていました。今の歩き方と全く違います。今スポーツ界のいろんな場面で取り入られています。ナンバ歩きでウォーキングや山歩きがとっても楽しくなりますよ。短時間でナンバ歩きのコツを教えます。
■講師:上野敏文(うえのとしふみ)
1952年 大阪府出身 日本ウオーキング協会専門講師
ミズノ株式会社ウエルネス・スポールアパレル事業部勤務
ウォーキング講座の講師や大会の企画、運営、認定コースの設定などウォーキング全般を担当
休日には大阪府の金剛山(1125m)約1000回登頂を始め大峰山系の山々を歩き自然を楽しむと同時にナンバ歩きの身体感覚を磨き現在も進化中という
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■「ナンバ歩きで歩こう」講座の申込み、その他、開講される全講座については[250DOORS]公式サイトを
ご覧ください http://www.artcomplex.net/doors/
■芝川ビル(大阪市中央区伏見町3-3-3)概要
・昭和2(1927)年竣工
・関東大震災の教訓を活かし、全てのドア・窓に鉄の扉がついた耐火・耐震性に優れた頑強な建物
・施主 芝川又四郎の好みを反映させた古代中南米マヤ・インカ風のデザイン
・当初、芝川家(もと唐物商(貿易商)から不動産事業へ)の事業用事務所として建設
・戦前は花嫁学校「芝蘭社(しらんしゃ)家政学園」としても使用された
・戦後は事務所中心のテナントビルとして運用されるが、2005年、近代建築を愛する市民グループ「大オオサカまち基盤」との出会いによりオーナーが建物の魅力に開眼し、2007年には戦後の増築部分を撤去して4階屋上テラス&ポルティコ「芝川ビル モダンテラス」を再生させた。現在、魅力的なショップが相次ぎ入居している。
・今年11月「大阪市HOPEゾーン事業」における船場地区初の補修対象建築として外観修復工事を完了
(詳しい概要や入居ショップについては公式サイトhttp://shibakawa-bld.net/をご覧ください)
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