プレスリリース詳細
(2010/06/24)

理科実験 (株式会社ケーイーシー)

子どもたちの理科離れ、理科アレルギーに歯止めを。
奈良県内9か所の教室で、探究心を育む理科実験を開催

~ 新学習要領で約30年ぶりに授業が大幅に増加する理科。「実験」が学ぶ楽しさを知るきっかけに。 ~

色が変わる様子を観察する子どもたち

色が変わる様子を観察する子どもたち

奈良県で小中高生対象の学習塾「KECゼミナール」を展開する株式会社ケーイーシー(本社:奈良県生駒市 代表取締役:小椋俊男)は、理科実験を通して子どもたちの探究心を育てようと、7月10日(土)、11日(日)に全教室で「理科実験~七色に変わる不思議な液~」(参加費無料)を実施します。KECゼミナールでは受験一辺倒、暗記重視の授業に留まらず、社会の変化に対応する「思考力・判断力・表現力」を育成する塾教育を目指し、2008年より定期的に参加無料のワークショップを開催。今回は小学2年~6年生を対象(塾生以外も参加可能)に、約300人~400人の参加を見込んでいます。

指導する教員たち(過去開催の様子)

指導する教員たち(過去開催の様子)

来春から始まる新学習要領で、約30年ぶりに授業が大幅に増加される理科。文部科学省が国際的にも通用する理科教育を掲げる一方で、「2008年度小学校理科教育実態調査」(独立法人科学技術復興機構、国立教育政策研究所)によると、学級担任として理科を教える教員の約5割がその指導に苦手意識を、約7割が指導に必要な知識・技能不足を感じているという結果がでています。日本では小学生より中学生、高校生と高度になるほど理科離れが進んでいるといわれ、興味の入口となる小学生に対する指導力が、今問われています。

プロの指導員の手で本物の学力を身につける

KECでは、塾創設以来一貫して学生アルバイト講師の採用はせず、全員が専門知識を持ったプロの教員によって指導を行っています。理科実験などの体験学習も、専門の教師陣が“学ぶ楽しさ”を子どもたちが実感できるよう熟考して企画・実施。この他地引網、藍染体験、電池実験、天体観測など、幼少期の豊かな感性に響く体験を通して、詰め込みの受験学力ではなく、本物の学力が身に付く探究心を養うことを目指しています。また、要点を絞った“短時間・集中型授業”、“脱深夜授業”を掲げ、家族団らんや睡眠を大切にした塾教育を実施。体験学習も含 めて、これら全てがKECゼミナールの教育理念 「人間大事の教育」に繋がっています。

参考資料はこちらから

関連アンケート結果一覧

出火原因 「こんろ」の割合が増え、「たばこ」が減る

~出荷件数は4000件以上減少~

子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位

~子どものいる人は、子どものいない人よりも「環境問題」の危機感が7ポイント高い~

年代別

住まいの耐震性がわからないことが不安の一因

~住まいの構造計算をしている人はわずか14%、わからないは約4割~

年代別 性別 独自調査

地震の不安が、金銭・健康面の不安を上回る

~不安に対して対策・準備をしている人は3人に1人と少数派~

独自調査

阪神・淡路大震災では近隣住民等に救助された人が約8割と推測

~日頃からの地域のつながりの大切さが浮き彫りに~