プレスリリース詳細
(2010/07/22)

期間限定ミニ店舗 (株式会社イノブン)

10年目を迎える「自創人」養成・新入社員研修
今年も新人5人だけの期間限定ミニ店舗、8月4日オープン

~ 定着した、店舗運営の全体像を学ぶイノブン独自の新人研修 ~

創業1814年の老舗、生活雑貨店(ライフスタイルSHOP)の株式会社イノブン(本店:京都市下京区 代表取締役会長:井上 勝)は、今年も新入社員の男女5人が力をあわせ、8月4日から5日間、洛西ラクセーヌ専門店街、センターコート広場で期間限定店舗をオープンします。 これは「自創人をつくる」の企業理念を基に、1人ひとりが創意工夫する大切さを学ぶことを目指した新人研修の仕組みで2000年に開始。店舗運営の全体像を学んだ社員はこれまで述べ50人にのぼり、今年で実施10年目を迎えることになりました。

2009年研修用店舗の際の新人の様子

2009年研修用店舗の際の新人の様子

自分なりの視点やスタイルを持ち、日々成長 したいと願う人。そんな人を私たちは「自創人」 と呼び、社員教育のテーマとしています。4月 に入社後、3か月間の集合研修や実習を終えた 新入社員は7月から本配属となり、一部門の一 仕入れ担当からスタートしますが、新しい職場 で真面目に取り組むあまり、つい部分最適にこ だわる傾向があります。新人のうちに、一から 店舗運営全般に携わることで、経営の全体像を 学び、その枠組みのなかで今、自分が何をすべ きか自己判断できる「自創人」としての感覚が、 この研修で培われることを目指しています。

新人は仲間意識を強め、先輩社員は初心に戻る

今年も入社した男女5人全員がこの研修に挑戦します。準備は店舗スペースの下見から始まり、計画立案、商品のリストアップ、値決めから実際の店舗、設営、ディスプレイ。開店後は、手配りチラシや呼び込みなどによる集客、販売、毎日の売上・金銭管理、伝票処理、そして収支報告まで。報告・連絡・相談するという仕事の基本も同時に学びます。この店舗運営研修で新人は仲間意識が強まり、先輩社員との体験の共有、先輩社員自身がその研修の様子をみて初心に戻るといった前向きで意欲ある社風醸成にも繋がっていることから、毎年実施していく予定です。

参考資料はこちら

関連アンケート結果一覧

出火原因 「こんろ」の割合が増え、「たばこ」が減る

~出荷件数は4000件以上減少~

子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位

~子どものいる人は、子どものいない人よりも「環境問題」の危機感が7ポイント高い~

年代別

住まいの耐震性がわからないことが不安の一因

~住まいの構造計算をしている人はわずか14%、わからないは約4割~

年代別 性別 独自調査

地震の不安が、金銭・健康面の不安を上回る

~不安に対して対策・準備をしている人は3人に1人と少数派~

独自調査

阪神・淡路大震災では近隣住民等に救助された人が約8割と推測

~日頃からの地域のつながりの大切さが浮き彫りに~