「e遺言」は、代表者の父親が4年前に亡くなった時に、「父親のことをもっと知りたかった」「家族に伝えたい言葉があったのではないか」という自身の経験から生まれたサービスです。
法的な「遺言」は財産分与を目的にしており、気持ちを伝えるためのものではありません。そのため自由にメッセージを遺すことができる「エンディングノート」の人気が高まっていますが、書き換えが大変、家族に事前に見られるリスク、死後確実に届けることが難しく、利用者普及のネックになっていました。
月額315円の利用料でユーザー登録すると、財産や借金の記録、通帳や証券などの重要書類の保管場所、訃報を伝える対象となる交友記録、仕事や家庭の引き継ぎの記録のほか、人生の記録や子どもに伝えたい教訓を写真や音声とともに残すことができる「自分史」、生きている間はなかなか言えない家族への「感謝の言葉」などをインターネットでいつでも登録、自由に更新することができます。
電子遺言バンク株式会社 代表 藤田昌三
~出荷件数は4000件以上減少~
子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位
~子どものいる人は、子どものいない人よりも「環境問題」の危機感が7ポイント高い~
~住まいの構造計算をしている人はわずか14%、わからないは約4割~
~不安に対して対策・準備をしている人は3人に1人と少数派~
~日頃からの地域のつながりの大切さが浮き彫りに~