プレスリリース詳細
(2010/07/23)

(百又株式会社)

モダンテラス、今年も[250 DOORS]で5講座の会場に。
8月2日には、着物文化から生まれた“ナンバ歩き”講座が開講

~ DOORSの「人々が集う、多彩なライブコミュニケーションの場の提供」の主旨に賛同 ~

国の登録有形文化財・芝川ビル(所在地:大阪市中央区 所有者:百又株式会社(千島土地グループ))は、様々な講座がワンコイン(500円)で楽しめるワークショップフェスティバル2010【250 DOORS】に今年も協賛し、8月2日、3日に予定されている5講座の会場としてモダンテラスを提供します。これは、大阪の資産として認められた文化財ビルとしての役割を踏まえ「多彩なライブコミュニケーションの場を提供し、活気に満ちた社会の再生に繋がる“人々の創造性”を喚起する」とするDOORSのコンセプトに引き続き賛同するものです。

ポルティコからテラスが広がるモダンテラス

ポルティコからテラスが広がるモダンテラス

「文化創造の扉」としてDOORSは、2007年に38講座からスタートしました。4度目の開催となる今年は、古典芸能からポップカルチャー、建築、ダンス、科学、ファッション・美容など幅広い分野から250講座、来場目標5,000人にまでスケールアップし、会場として京都の元立誠小学校が加わるなど拡がりをみせています。 一方、芝川ビルは2007年に4階屋上テラス&ポルティコを「モダンテラス」として再生させ、淀屋橋駅前という立地や近代建築の独特の魅力を活かし、人々が集うコミュニティの場としての活用を進めており、少しずつその認知度は高まっています。

ナンバ歩き、実は着物文化から生まれた「和の動き」

8月2日(月)には、モダンテラスに話題の講座「ナンバ歩きで 歩こう」が登場します。古来、日本人は着物が乱れないよう、体 のねじれが少ない“ナンバ歩き”をしていたといわれています。 「和の動き」として日本舞踊や相撲のすり足、武道の型のなかで も採り入れられていますが、今回の講座では、当時の歩きを再現 するのではなく、どんな路面の道であっても効率的に身体を使う ことで、足腰への負担の少ない安定感のある快適歩行を体験しま す。身体の軸がぶれずに疲れにくいため、現代は野球や陸上など アスリートの練習でも採り入れられているナンバ歩き。 「歩く」をもっとアクティブに楽しむヒントが詰まった講座に なっています。

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