プレスリリース詳細
(2010/08/24)

(株式会社ケーイーシー)

奈良県下の学習塾として初の就活支援事業をスタート
教育理念“人間大事の教育”のもと、「KEC就勝塾」開講

~ 就職しても3割以上が3年で離職。「内定をとること」が目的になり、早期離職に陥っている可能性も ~

奈良県で小中高生対象の学習塾「KECゼミナール」「個別指導PS」を展開する株式会社ケーイーシー(本社:奈良県生駒市 代表取締役:小椋俊男)は昨年、トライアル開催した就職活動支援講座「KEC就勝塾」を、今年より少人数制の正式カリキュラムとして開講します。大学生3年生、及び大学院1年生を対象にまずは無料説明会を奈良で9月3日(金)、大阪で12日(日)の2日間開催。創塾32年のKECゼミナールは教育理念「人間大事の教育」のもと、培った「表現力重視」の指導ノウハウを活かした社会貢献活動として、大学生への就職支援に取り組んで参ります。

厚生労働省の就職離職状況調査によると、平成17年3月の大学卒業者のうち、就職後3年間で35.9%の人が離職しています。就職氷河期の今、何とか内定をとろうと躍起になる就活生。自分の本質に向き合わず、働く意義を深く考えることないまま組織に入り、目的を見失って早期離職に繋がっている人も少なくないのではと、私どもは分析しています。KECゼミナールは、テクニックや知識の詰め込みに偏らず、社会に出た際に求められる力を身に付ける教育を目指してきました。その一環として、社会に出ても自分で問題を発見・解決し、ワクワクしながら成長し続ける人材の育成をと、就職活動の支援に踏み切りました。

就活生が面接官になって模擬面接を体験

昨年開催されたKEC就勝塾

昨年開催されたKEC就勝塾

元採用コンサルタントで、当社の採用責任者が講師を務めるKEC就勝塾では、“就活テクニック”ではなく、コミュニケーション力の向上と、ぶれない自分軸を持つことを目指すプログラムで構成されています。質問の意図を理解する力を養うために面接官の立場で模擬面接を体験、さらにはディスカッションを重ね、徹底的に「考える力」「表現する力」を磨きます。プログラム終了後の講師による個別相談、受講者同士がエントリーシートを添削し合えるSNSを立ち上げるなど、「人間大事の教育」の観点から、包括的、 且つ丁寧に就職活動をサポートして参ります。

関連アンケート結果一覧

出火原因 「こんろ」の割合が増え、「たばこ」が減る

~出荷件数は4000件以上減少~

子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位

~子どものいる人は、子どものいない人よりも「環境問題」の危機感が7ポイント高い~

年代別

住まいの耐震性がわからないことが不安の一因

~住まいの構造計算をしている人はわずか14%、わからないは約4割~

年代別 性別 独自調査

地震の不安が、金銭・健康面の不安を上回る

~不安に対して対策・準備をしている人は3人に1人と少数派~

独自調査

阪神・淡路大震災では近隣住民等に救助された人が約8割と推測

~日頃からの地域のつながりの大切さが浮き彫りに~