プレスリリース詳細
(2010/08/26)

(有限会社ふくすけ堂)

オフィス街に位置するビジネスパーソンの社交場
関西初の喫煙コミュニティスペース「いっぷく処」オープン

~ たばこ販売店が考える社会的責任。販売だけでなく喫煙スペースも提供 ~

有限会社ふくすけ堂(所在地:大阪市西区 代表取締役:熊谷博明)はオフィス街「新町」で展開しているタバコ販売店をリニューアルし愛煙家が集うコミュニケーションスペース「いっぷく処-新町」を9月7日にオープンします。禁煙のムードが高まり喫煙する場所がなくなる中で、ビジネスパーソンが喫煙だけでなく異業種とのコミュニケーションを促進するスペースとなることを目指します。ふくすけ堂はたばこを販売するだけでなく、喫煙者が安心して喫煙をできる機会を提供することが販売店の社会的責任だと考えています。当スペースはJTの協力により関西初となる店舗一体型喫煙コミュニティスペースとしてのオープンを行います。
 

たばこ税増税や禁煙の推進により喫煙する機会、場所が少なくなっています。社内を完全に禁煙とする会社もでてきており、休み時間に喫煙をするためにコンビニまで行き、その入り口に設置されている灰皿が唯一の喫煙所という人も少なくありません。通常コンビニに設置されている灰皿は買い物で店内に入る人が火を消すためのものであり、喫煙するための場所とは想定されていません。コンビニ前の狭いスペースで喫煙していると火のついたタバコが買い物に来た高齢者や子どもに当たってしまう危険性もあります。ふくすけ堂では喫煙者が安心してたばこを吸える空間を提供することがたばこ販売店の役目だと考え店舗の改装を行ないました。
 

たばこでつながる社交場に

ふくすけ堂の喫煙所はオフィス街である新町に位置しており、喫煙をしながら座ることができるスペースを提供します。まるで会社内にある喫煙所のように、新町のビジネスパーソンが集い、交流を深めることでビジネスのヒントが見つかる場になることを目指します。また将来的にはタバコのサンプリングだけでなく、ビジネスパーソン向けの商品について、喫煙中のリラックスした環境の中で本音の意見が聞ける場として活用できればと考えており、大阪のビジネスパーソンに向けたマーケティング拠点となることを目指しています。

関連アンケート結果一覧

出火原因 「こんろ」の割合が増え、「たばこ」が減る

~出荷件数は4000件以上減少~

子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位

~子どものいる人は、子どものいない人よりも「環境問題」の危機感が7ポイント高い~

年代別

住まいの耐震性がわからないことが不安の一因

~住まいの構造計算をしている人はわずか14%、わからないは約4割~

年代別 性別 独自調査

地震の不安が、金銭・健康面の不安を上回る

~不安に対して対策・準備をしている人は3人に1人と少数派~

独自調査

阪神・淡路大震災では近隣住民等に救助された人が約8割と推測

~日頃からの地域のつながりの大切さが浮き彫りに~