有限会社ふくすけ堂(所在地:大阪市西区 代表取締役:熊谷博明)はオフィス街「新町」で展開しているタバコ販売店をリニューアルし愛煙家が集うコミュニケーションスペース「いっぷく処-新町」を9月7日にオープンします。禁煙のムードが高まり喫煙する場所がなくなる中で、ビジネスパーソンが喫煙だけでなく異業種とのコミュニケーションを促進するスペースとなることを目指します。ふくすけ堂はたばこを販売するだけでなく、喫煙者が安心して喫煙をできる機会を提供することが販売店の社会的責任だと考えています。当スペースはJTの協力により関西初となる店舗一体型喫煙コミュニティスペースとしてのオープンを行います。
たばこ税増税や禁煙の推進により喫煙する機会、場所が少なくなっています。社内を完全に禁煙とする会社もでてきており、休み時間に喫煙をするためにコンビニまで行き、その入り口に設置されている灰皿が唯一の喫煙所という人も少なくありません。通常コンビニに設置されている灰皿は買い物で店内に入る人が火を消すためのものであり、喫煙するための場所とは想定されていません。コンビニ前の狭いスペースで喫煙していると火のついたタバコが買い物に来た高齢者や子どもに当たってしまう危険性もあります。ふくすけ堂では喫煙者が安心してたばこを吸える空間を提供することがたばこ販売店の役目だと考え店舗の改装を行ないました。
ふくすけ堂の喫煙所はオフィス街である新町に位置しており、喫煙をしながら座ることができるスペースを提供します。まるで会社内にある喫煙所のように、新町のビジネスパーソンが集い、交流を深めることでビジネスのヒントが見つかる場になることを目指します。また将来的にはタバコのサンプリングだけでなく、ビジネスパーソン向けの商品について、喫煙中のリラックスした環境の中で本音の意見が聞ける場として活用できればと考えており、大阪のビジネスパーソンに向けたマーケティング拠点となることを目指しています。
本件に関するメディアからのお問い合わせ先
有限会社ふくすけ堂 広報担当 熊谷博明
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-20-3熊谷ビル1F
TEL: 06-4391-3126
ホームページ: http://tabako-fukusuke.jpn.org/tabako.htm
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子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位
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