プレスリリース詳細
(2010/09/03)

(有限会社フットクリエイト)

大学での研究や15年のカウンセリング経験をもとに
10項目からなる総合的な靴の評価基準を独自策定

~ 秋の京都散策を楽しんでもらえるよう、1人ひとりに合った靴を提案 ~

足のカウンセリング、カスタムメイドのインソールの製造販売を行う「フットクリエイト」 (所在地:京都市下京区、代表:櫻井 寿美)は、自分に合った靴を見つけやすくするため、9月10日より10項目からなる独自の靴の評価基準をスタートいたします。
業界初の試みとなる総合的な靴の評価基準は、足や靴に関する国内外の研究結果、約15年のカウンセリング経験をもとに策定しており、店内で販売するすべての靴に表示いたします。

「新しい靴と足の医学(金原出版)」によると靴に不満を感じている人は約6割にのぼっており、27%の人が靴に起因して腰痛や、肩こり、頭痛などの全身疾患を自覚しています。
当社は1996年から「日本人の足の環境を良くする」を理念に、「足元」からの健康を提案し続けています。2007年4月には当社代表が神戸大学の発達科学部に入学し、「転倒予防におけるウォーキングと履物」「糖尿病足病変における履物の選択」についての研究を続けており、その経験、研究をもとに今回の靴の基準を策定しました。
 

靴選びに重要な10項目を客観的に評価

当社が靴選びをする上で重要だと考える「ヒールの高さ」「ヒールカウンターの硬さ」「足への固定方法」「つま先の形状」「つま先の強度」「靴底のグリップ力」「靴の曲がるポイント」「靴底の硬さ」「中敷き」「その他」という10項目について、ブランド名に振り回されず、客観的な視点でそれぞれ10点満点で評価しています。
例えば、靴の「つま先の形状」がデザイン性を優先して先の尖った細い形状である場合、巻き爪や外反母趾などのトラブルが発生する可能性があることを数字で表記いたします。京都を散策する人が増える秋に合わせて、9月26日(日)を「足の健康スペシャルデー」として、2~3分で正確な足型を立体的に計測できる最新計測機器の無料体験イベントを実施、靴と足の情報を正しく伝えることで1人ひとりに合った靴選びをサポートいたします
 

関連アンケート結果一覧

出火原因 「こんろ」の割合が増え、「たばこ」が減る

~出荷件数は4000件以上減少~

子どもたちのために、何とかしたいものは「環境問題」が9割で1位

~子どものいる人は、子どものいない人よりも「環境問題」の危機感が7ポイント高い~

年代別

住まいの耐震性がわからないことが不安の一因

~住まいの構造計算をしている人はわずか14%、わからないは約4割~

年代別 性別 独自調査

地震の不安が、金銭・健康面の不安を上回る

~不安に対して対策・準備をしている人は3人に1人と少数派~

独自調査

阪神・淡路大震災では近隣住民等に救助された人が約8割と推測

~日頃からの地域のつながりの大切さが浮き彫りに~