プレスリリース詳細
(2011/11/29)

(日本写真印刷株式会社)

小学生が「どんだけつづくね~ん」「モジャぐさ」など雑草の名付け親に
下鴨神社「糺(ただす)の森」で「京都洛北 まちくさみっけ!」を開催

~ まちくさ博士と一緒に“雑草”に名前をつけ、飛び出すカードを作成 ~

見慣れた雑草に目を向けると新しい発見が生まれます

見慣れた雑草に目を向けると新しい発見が生まれます

日本写真印刷株式会社は、お気に入りの“雑草”の写真を撮って好きな名前をつける小学生向けのワークショップ「まちくさみっけ!」を社会貢献活動として3年前から実施しており、12月4日に下鴨神社「糺の森」で行われる「京都洛北・森と水の会」主催のワークショップも「京都洛北 まちくさみっけ!」として開催を支援いたします。

「まちくさ」とは、身近に生える雑草のことです。今回のワークショップでは、世界遺産である下鴨神社の「糺の森」を舞台に、お気に入りの「まちくさ」の写真を撮り、好きな名前をつけることで、普段見慣れた草花の中に個性を発見し、子どもたちの自然への興味や新しい感性を育みます。
これまでのワークショップでは「どんだけつづくね~ん」「モジャぐさ」などユニークな「まちくさ」が子どもたちに発見されており、今回もユニークなまちくさの発見が期待されます。※子どもたちの生き生きとした姿を間近で見てもらえるよう、ワークショップの取材にも対応いたします。
 

まちくさ博士と飛び出すまちくさカードを作成

ワークショップには、まちくさ図鑑と絵本を自主制作する京都在住のアーティスト「しげもとしんぺい」がまちくさ博士として、また芸術専門のNPO「子どもとアーティストの出会い」が運営に参加します。まちくさ博士が子どもたちの自由な感性、発想を引き出し、伝えたいことを「表現」の域にまで高めることで、自然観察が忘れられないアート体験になります。
子どもたちは「まちくさ」を発表しあった後、開けると立体的になる「飛び出すまちくさカード」をまちくさ博士と一緒に作成します。草花に個性があるように、子ども同士の感性や表現方法に違いがあることを実感できます。



■子どもたちがこれまで名付けた「まちくさ」の一例



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